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プラセンタの女性ホルモンに対する影響

プラセンタの女性ホルモンに対する影響

プラセンタというと元々は漢方生薬として利用されてきた、歴史のある安全な材料といえます。
漢方薬がなぜ完全なのかといいますと、何千年もかけて人体の病や不快症状に使われてきたという歴史があり、その長年の服用経験から安全性と有効性が証明されているからです。
これは最近発明されている健康食品との大きな差であり、有効性、安全性を証明する何よりの材料であるという事が出来ます。
この素晴らしい生薬ですが、近年女性ホルモンに対しての効果が注目されています。
どのように作用するかはまだ不明とされていますが、プラセンタを服用した群といない群とでは、明らかにホルモンの値が違うというデータが数多く存在します。
漢方の考えでは、プラセンタは補腎といって、体の根本を成す「精」を補うことが出来る生薬として扱われています。
精とは血やホルモン、気という体が健康を保つことのできるものの根本であると位置づけられており、これが不足すると心身が疲れやすくなり病気を呼び寄せてしまうという状態になってしまいます。
元々は口から入る飲食物によってこの精が保たれているのですが、体質虚弱や老化、胃腸の機能低下、ストレス、出産、労働過多、飲食の不摂生などがあると、精が不足して様々な不快症状を引き起こす原因となってしまうのです。


この精の不足を補う方法として考えられるのが、先ほど書いたストレスなどの原因を改善する事はもちろんですが、その不足を直接補う事の出来るものを摂取するというのも一つの改善法です。
直接補うものは沢山ありますが、プラセンタはその代表的なものの一つです。
プラセンタの摂取方法はいくつかありますがその中でもプラセンタ注射は効果が高いと期待されています。
その他にも手軽に摂れるプラセンタサプリメントやドリンクあり、この2つは手頃な価格になっていることもあって女性から支持されています。

注射タイプが特に効果を発揮するのは更年期などの症状改善に対してです。
更年期障害といえば今や誰でも知っている言葉であり、その発生秩序も現代医学によってほぼ解明されています。
その原因とされているのが、急激な女性ホルモン分泌の低下であり、それを認めない脳がSOSを発っする事によって様々な不快症状が引き起こされています。
改善法としては、病気ではないので、脳の興奮を緩和させる漢方薬などを服用しながら、徐々に脳が慣れていくのを待つというのが一般的です。
しかし漢方の考え方では、更年期障害は「精」の不足から引き起こされるという考え方があり、事実、その精を補うという方法にて諸症状を改善に導いています。
漢方の考えでは、ホルモン各種は精として捉えられており、現代医学で証明されているホルモンの減少を、精を補って治療するというのは非常に筋が通っており、治療法として正しいと再確認する事が出来ます。
こちらに近年話題となっているプラセンタエステについてかいてありますので参考にしてください。